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企業姿勢・CSR

品質管理への取り組み

仕入れから販売まで一環した品質管理体制。 ダイリキは一定の品質を守るため、
仕入〜物流〜加工〜販売まで一環した品質管理システムを構築。
賞味期限切れ事故等を未然に防ぐ体制を整えています。

1. 仕入れ

契約・発注

産地・生産者に対して、メーカーを通じてダイリキ独自の発注条件を提示しています。品質、グレード、規格、納品保持期限などにそれぞれ詳細な基準を設け、厳守を依頼しています。特に納品保持期限は工場の衛生状態で日数が変化するため、社外衛生検査報告を提出していただく場合もあります。

検品

同じメーカー内でも製造ラインによって作業に偏りが出る可能性があるため、商品部で全品を検品します。ダイリキの規格外のものはメーカーと共同で問題を確認し、対応します。

再生産

基本的に枝肉から加工した商品(枝おろし商品)しか納品を認めていません。枝肉から一度ボックスミートに加工された商品は、保管日数や菌数が不明のため、安全・安心を確信できないからです。

2. 物流

保管

通常の品質保持期限の確認はもちろん、保管原料の在庫分についても、メーカーより週1回定時報告をお願いしています。各社が自ら設定した納品期限基準に署名を添えて提出していただき、厳守するよう徹底しています。

店着時のチェック

店舗納品時に店長や社員が検品し、商品管理基準表や規格表に基づいて品質保持期限、規格、鮮度、価格などをチェックします。

3. 加工〜販売

商品管理

商品別管理基準表で設計されたボックスミート開封日から、加工〜販売日数の厳守を徹底しています。CSR部も同時に調査し、二重のチェックを実施しています。

営業メンバーへの教育・指導

肉の切り方、包丁の研ぎ方などの技術や、原料別に加工法や規格が異なる商品特性などを指導し、専門店のスペシャリストとして、それぞれの意図を理解するよう教育しています。

加工

「原料別カット規格」や「肉原料ゲージ表」に沿った加工技術を研修で実践指導します。また、全店にノギス※を設置し、正確に測定します。

※最小0.05ミリまで測定可能な精密測定具