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企業姿勢・CSR

商品管理への取り組み

リスクマネジメントにも応用できる情報システム。

全履歴を把握できるPOS管理システム

1988年、ダイリキは対面販売型の専門店として初めて「POS(販売時点)管理システム」を導入しました。和牛・国産牛の製品番号から、製造年月日、商品名、商品ランク、価格、容量、販売者など、仕入・流通から販売までの履歴が全て分かるシステムで、2005年から携帯電話での情報閲覧も可能にしました。したがって経営陣やブロック長は、時間や場所を問わずに売上状況などが把握でき、リアルタイムでの指示を販売促進に生かしています。

リスクマネジメントにも有効に活用

このPOS管理システムは、リスクマネジメントとしても活用できます。
例えば、品質面での問題が発覚した場合、販売までのルートをたどって、どの段階で間違いが起きたのかを調査できます。
また、牛肉一頭一頭の個体識別番号から、販売経路を調べれば納品した店舗が分かるので、販売済みか、まだ店舗にあるかを確認し、その後の対応を迅速に判断できます。
このようにダイリキでは、有事の場合にはPOS管理システムを活用し、被害を最小限に抑える体制を整えています。